鳥の巣
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積水ハウスの『「5本の樹」計画による生物多様性への配慮』という広告が前から気になってしょうがありません。だれも指摘する人がいないのでしょうか。専門家に見てもらっていないようで、新聞一面広告を出したりしてとても恥ずかしい広告です。鳥も気になるのですが、チョウはひどいですね。数ある樹木からどういう基準で選んだのでしょうか。ことにイロハモミジはいただけません。食樹として選んだのでしょうが、この樹はミスジチョウぐらいしか幼虫が食べません。ミスジチョウは家の庭に来る蝶ではありません。
ホームページの「グランドメゾン西九条BIO」という分譲マンションを見ていたら、なんとクロマダラソテツシジミがクリスマスローズの花に止まっているではありませんか。チョウが花に止まっているなら何でもいいのでしょうか。このケースは200%まったくありえません。そもそもクロマダラソテツシジミの写真はどこから手に入れたのでしょうか。
大々的にPRするのならもっときちんと検証しなければ。積水ハウスは信用できないハウスメーカーになってしまいますね。社内にチョウの愛好家の一人や二人いるでしょうに、その人たちは意見を言わないのでしょうか(チョウの愛好家がいなかったらごめんなさい。)。
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今日はよい天気でした。ここ千葉市では25℃まで気温が上昇し、11月としては3番目の記録だそうです。
我が家のヤマトシジミたちも数が少なくなってきました。10月中旬には10匹以上いたのですが、今日は2~3匹見ただけでした。
そのほか、秋になると我が家を訪れるキタキチョウが雄1、雌1、それぞれ来ていました。今でもたくさん咲いているクフェアで吸蜜していました。また、ムラサキシジミも見かけました。
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今日はアサギマダラを見かけました。わが庭では初めてです。フジバカマの花に少し訪花したのですが、すぐ飛立ってしまいます。部屋からカメラを持ち出して花に止まるのを待ちました。今庭に咲いているメドウセージやランタナ、ブットレアには止まりません。フジバカマの周りを何度か飛んだ後飛び去ってしまいました。
アサギマダラは旅をする蝶として有名です。夏に山地で発生したアサギマダラは秋には南下します。はるか沖縄や台湾まで行きます。ここ千葉県でも見かけることがあるようですが、ルートとしては外れていると思っていましたが。どうでしょうか。
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このグロテスクな写真はジャコウアゲハの幼虫です。もう終齢でまもなく蛹になるところです。ジャコウアゲハの食草はウマノスズクサという植物です。実家の脇の土手に生えていたものを移植しました。ジャコウアゲハがいつか訪れることを期待して・・・。
2週間ほど前です。念願のジャコウアゲハが庭に来ていました。雌です。ウマノスズクサにも気がついてちょっと止まりましたが、すぐ飛立って行ってしまいました。残念ながらこのときは卵は産みませんでした。ところが、1週間ほど前に見ると小さな幼虫がいました。おそらく私が見た前後に産卵していたようです。さらにウマノスズクサをよく見てみると大きな幼虫がいました。だいぶ前に生んだようです。このジャコウアゲハがどこから飛んできたかわかりません。都市近郊のジャコウアゲハはウマノスズクサのある河川敷や道沿いの土手、あるいは公園の周囲に生息します。いずれも私の住む近くに可能性のあるところは思い浮かびません。どこからやってきたのでしょう。いずれにしても、嬉しいことです。
ウマノスズクサとジャコウアゲハの幼虫。
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全国的に悪い天気です。特に西日本は豪雨で大変になっています。ただ、関東平野部は晴れていて、今日も暑い日が続いています。暑いなか、気がかりな生垣の剪定をしました。剪定バサミでは時間がかかり、この暑さの中とても大変なので、ヘッジトリマという電動の刈り込み機を急遽買い剪定しました。これがとても楽チン、あっという間に剪定が終わりました。面倒でやらなかったツツジの剪定も済ませました。
昼食をとっていると、庭にツマグロヒョウモンが現れました。待望の雌です。園芸種のニオイスミレを見つけて卵を産み付けていました。この雌はその後夕方まで庭にいて私を楽しませてくれました。
クロアゲハもランタナに訪れました。この日はそのほかに、クロアゲハの雌、アオスジアゲハ、アゲハも見ました。ヤマトシジミも目に付くようになってきました。ヤマトシジミはこれから秋にかけて多くなってきます。
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